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2006/10/22

行く予定(タワー展、小松崎茂展)

今、行こうと思っている展示を2つ、備忘録代わりにピックアップしておきます。

映画やライブに比べると、見逃すことが多いもので。

(青字はリンク先からの引用)


タワー -内藤多仲と三塔物語- 展

http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000433.html

ギャラリー1(東京):     2006年9月1日(金)〜2006年11月18日(土)
ギャラリー大阪:     2006年12月1日(金)〜2007年2月16日(金)

東京タワー、名古屋テレビ塔、大阪通天閣。実はこれらの構造は、日本で初めて耐震構造を取り入れ、「塔博士」と呼ばれた内藤多仲が設計したもの。多仲を父に、都市を母にもつ、タワー3兄弟の約50年間の変遷とそれぞれの魅力に迫ります。


ぼくらの小松崎茂展

http://www.teipark.jp/event_komatsuzaki.html

逓信総合博物館 平成18年10月7日(土)〜12月3日(日)

本展では、SFイラストレーターの元祖、小松崎茂(大正4年−平成13年)が手がけた切手発行に伴う郵趣品をはじめ、初公開の初期
日本画プラモデルのパッケージ、特撮映画のデザイン資料など500余点を一堂に展示し、その足跡をたどります。

2つとも熱烈な関心対象ではないのだけど、昭和感と未来感が共存する感じが気になります。
「タワー」は、半年ぐらい前に本を買って(装丁がすばらしい!)、白黒写真の質感に心惹かれたのも大きいです。

タワー―内藤多仲と三塔物語


あと、上記以外では、書斎館(南青山)に、HHKBの輪島塗り50万円モデルを見に行く予定。

http://www.shosaikan.co.jp/images/index/hhkb.html

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コメント

ココログにお引越しされたのですね。
これからはココログ仲間としてもよろしくお願い致します(笑)。

なんといっても私の世代は、小松崎茂さんの影響をもろに受けているだけにその思い入れも半端じゃありません。
私はデザイン学校出身なので、作品制作の上で構図、色使いなどもっとも参考にさせていただきました。
どんなに汚し風のカラーリングをされても、どこかに清潔感が漂う作品の秘密を解き明かそうと努力したものの、私などではとても力及ばず。真似をすればするほど、その才能に驚くばかりだったのです(笑)。

ご本人にも以前お仕事で作品を依頼しかけたことがありまして(企画が頓挫し、結局実現には至りませんでしたが)その頃すでにかなりのご高齢にもかかわらず、お元気そうな雰囲気が印象にありました。
今回の展覧会はおそらく足を運べませんが、私の心の会場には、依頼が実現していれば飾られていたであろう幻の作品が展示されているのです。
地方在住者のささやかな楽しみとしてお許し下さいね。
こちらにもまたお邪魔します。貴重な情報をありがとうございました。

投稿: オタクイーン | 2006/10/23 07:04

オタクイーンさん、早々にお立ち寄りいただき、ありがとうございます!当ブログのコメント第1号です。

小松崎さんについては、僕は直撃世代ではないのですが、近年、本などで独特のタッチに触れて感じるものがありました。
先日、たまたま会場の前を通過して看板を見ただけでも、グッときたぐらいで。

「依頼が実現していれば飾られていたであろう幻の作品」・・・機会があれば、オタクイーンさんのブログで一部でも伺えるのを楽しみにしておきます。

投稿: rakosuke | 2006/10/23 23:07

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