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2006/12/31

2006年最終週に買った本(9冊)

めぐみ パンフレット

河崎実大全

旭山動物園のつくり方

ジョー・マクモニーグル未来を透視する

知られざる水の「超」能力――新しい「科学的」水の飲み方入門

グーグル八分とは何か

60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉

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2006/12/26

「LIMIT OF LOVE 海猿」再見

Liimtoflove

今年、劇場で観た映画(たぶん25本ぐらい)の私的ベスト「「LIMIT OF LOVE 海猿」が、クリスマスに合わせて発売となり、さっそく再見。

パニック映画・特撮映画が好きで、時任三郎と石黒賢の演技にニヤリとしてしまう僕にとって、あらためて楽しめる作品であることを再認識させられた。

全体的には、「スペクタクル」と「ラブ」が程良く融合した(そして、、興行成績にも反映できた)希有な邦画ではないかと思う。

近年、出口の見えづらい問題解決的な仕事を手がけることが多い身としては、時任三郎のセリフ「どんなに厳しい状況でも可能性は必ずある。絶対に諦めるな。(略)一緒に空を見よう」や、その後のストーリー展開には、初鑑賞時同様、素直にグッときてしまった。

その他、音楽の力も加わり、あちこちホロッとするシーンが多い。

特典DISC収録の伊藤英明1日4カ所舞台挨拶ドキュメントも、だらっと観てたらけっこう良かった。

 

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション DVD LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

http://www.umizaru.jp/

以下、東宝映画トピックスより

映画からドラマ、そして再びスクリーンへ!! 「LIMIT OF LOVE 海猿」完成披露イベント(4/3)
http://www.toho.co.jp/movienews/0604/01umizaru2_kh.html
「LIMIT OF LOVE 海猿」伊藤由奈 シークレットホーリーライブ付き試写会(4/19)
http://www.toho.co.jp/movienews/0604/09umizaru2_sk.html
「海猿」シリーズ、最終章にして最高傑作! 「LIMIT OF LOVE 海猿」公開初(5/6)
http://www.toho.co.jp/movienews/0605/03umizaru2_sb.html
握手サービスにファン感激!「LIMIT OF LOVE 海猿」大ヒット御礼4都市舞台挨拶(5/28)
http://www.toho.co.jp/movienews/0605/11umizaru2_db.html

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2006/12/24

目覚めれば、ヨドバシ

Yodobashi

先日の大阪出張、朝、カーテンをあけてみたらこんな光景だったので、少しだけ驚いた。

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2006/12/23

クリスマス・イン・カワサキ

ひさしぶりに川崎チネチッタでひとり鑑賞(NANA2)。

イブ前夜のわびしさを吹き飛ばす程ではなかったが、それなりに楽しんだ後ふりかえってみると、タワー感を活かしたデコレーションが目を引いた。

Citta2006

ちなみに去年は、こんな↓感じだった。
構図が違うので(ネオンの光るタイミングも)単純比較はできないが、今年のほうが手前も賑やかな模様。

Citta2005

なお、駅の反対側、オープン以来、強い集客力を誇るラゾーナの初クリスマスは、以下のとおり。
意外とおとなしめか。

Razona

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今週、出会った本たち(10冊)

ガチャピン日記

今週は出張先にいることのほうが多く、移動中の空き時間などに直感でドカドカ買ってしまった。

禁酒のおかげで寝る前や新幹線内の読書時間が増えたことも影響しているのだろう。

あと、認めたくはないが、ストレス解消になっているのは明らか。

松田優作、語る

ガチャピン日記

ボウリング上達BOOK―ぐんぐんスコアがのびる

アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る

ミステリーファンのためのニッポンの犯罪捜査

怒りの川田さん―全盲だから見えた日本のリアル

あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル

絶対に負けないスマート交渉術―相手より3歩先行く7つのステップ

プレゼンテーションの英語表現

Notes from a Friend: A Quick and Simple Guide to Taking Charge of Your Life

一部を除いて、眺めて楽しめる本を選んでた感じ。

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禁酒その後(27日目)

禁酒9日目 を書いてからけっこう時間が経ち、今日で27日目。

といいつつ、今週は2回、軽く禁を破ってしまった。

1回目は、出張先の大阪で、男同士ここで飲まにゃ人としてヤバイだろうというシチュエーションがあり、お好み焼き屋(ゆかり)にてビール。

おそるおそる口をつけてみると、子供の時に味わったビールの味がした。

毎日飲んでいる時には味わえない苦味と酸味が懐かしかった。

2回目は、ある忘年会の2次会が、店頭で立ち飲みという状態になり、寒さをしのぐため、焼酎。

やはり人と一緒のときには、いろいろあるもの。

あまり深刻にならず、たまに口にするぐらいはアリにしようかと思ったり、思わなかったり、迷いが生じ始めている。

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2006/12/18

過去1ヶ月に買った本(21冊)

情報考学―WEB時代の羅針盤213冊

禁酒してから早3週間、健康上の効果はさほど感じないけど、読書時間は増えたような気がする今、思いつきで買ってきた本を、ざっと整理してみました。

かなり偏ってます。


生き方・働き方

ウェブ人間論
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)

人生と会社を幸福にするリスク管理

情報デザイン

伝えるための書く技術
デザインにひそむ〈美しさ〉の法則

マーケティング

欲望解剖
口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~

読書

レバレッジ・リーディング
情報考学―WEB時代の羅針盤213冊

サブカルチャー(実相寺監督追悼)

ウルトラマン誕生
ウルトラマンの東京

サブカルチャー

プロレス狂の詩 夕焼地獄流離篇
オカルトの帝国―1970年代の日本を読む
和モノレア・グルーヴ―男気映画/TV&モア
35年目のリクエスト―亀渕昭信のオールナイトニッポン

その他(ビジネス書)

ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア
ロジカル・リスニング

その他(写真中心本)

田中宥久子の造顔マッサージ
ポストオフィスマニア
 

その他

人はなぜ危険に近づくのか
犬神家の一族
 

個々の本については、気が向いたら、あらためて。

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2006/12/08

行く予定 (展示、映画)

今月から1月にかけて、気になるものをリストアップ。

<展示>

「荒木経惟 -東京人生-」 12/24まで,  江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/1017/1017.html

場所と企画の組み合わせに心惹かれるものあり。

「オブジェクツ・サブジェクツ イマジネイション オブ ウルトラ」 12/31まで, パルコミュージアム
http://www.parco-art.com/web/museum/ultra/

「アートとしての目線であらためてヒーローと怪獣の造形を、写真とオリジナルプロップを通して見直してみるという企画主旨」の新鮮さに期待。

「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」1/8まで, 森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

友人の感想を読んで、直感で。

<映画>

プラダを着た悪魔
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/

http://www.devilwearspradamovie.com/

普段は明らかに観ないタイプの映画だが、なぜか興味あり。

硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

いい顔の男、勢揃い。

NANA2

http://www.nana2-movie.com/

1作目はDVD観て、劇場観賞を躊躇したことを反省。今回も泣けるか?

犬神家の一族
http://www.inugamike.com/

旧作も原作も今年になって体験した奥手の僕にとっては、特に思い入れはない素材だが、一瀬プロデューサーの手腕に関心あり。

どろろ
http://www.dororo.jp/

道玄坂の柴咲コウ舌出し看板の迫力から、作品にも期待。

<その他>

レッスルキングダム IN 東京ドーム

http://www.njpw.co.jp/tickets/20070104.html

お誘いがあり、8月の馳浩引退興行以来のプロレス観戦となる予定。正月ドーム観戦は、たぶん10数年ぶり。

 

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2006/12/05

禁酒9日目

先日、ひどい二日酔いを機に、突然、酒をやめてみた。今日で9日目。

その前日まで、ほぼ毎日アルコールを口にしていたことを思うと別世界だが、決めてしまえば意外と出来るもの。

酒をやめたら、コーヒーを飲む習慣もなくなった。

仕事中は、ミネラルウォーターを1日に1.5リットル×3本飲むようになった。

ちなみにタバコは、4年ほど前、急な検査入院をきっかけにやめて、それっきりだ。

酒も、これが最後の一杯、なんてやらないほうがやめられるような気がする。

このまま一生過ごしてみたりして。

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2006/12/04

実相寺監督を追悼した4日間

訃報 実相寺昭雄氏 (12/1, 産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/061201/dea000.htm
【葬送】映画監督・実相寺昭雄氏 信じれば見える“ウルトラの星”(12/3, 産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/061203/ent061203000.htm

訃報を知ってから4日間、ずっと実相寺監督とその作品のことが頭にあります。

僕が実相寺監督の名前を意識するようになったのは、78年、第3次ウルトラブーム当時の出版物や、その前後の「ウルトラマン」「ウルトラセブン」再放送から。

それまで漠然とテレビを観ていた僕が、アングル・カメラワーク・照明・編集・効果音・音楽、そして「スタイル」といったことを意識するようなったきっかけが、「マン」「セブン」の実相寺作品だったように思います。

80年代になって、2時間ドラマの「波の盆」「青い沼の女」と劇場映画の「帝都物語」にて、リアルタイムで新作に出会える喜びを体験しました。

その後、あまり関心がなかった時期もありますが、昨年の「姑獲鳥の夏」「乱歩地獄」「ウルトラマンマックス」の新作ラッシュは、僕自身が映像への関心を取り戻してきた時期とも重なり、心躍るイベントでした。

「姑獲鳥」公開時に体調を崩されたような記事を読み心配していたものの、その後、新作も完成され、安心していたので、今回の訃報にはただただ驚愕。

監督と面識のない一介のファンゆえ、少し迷いましたが、12/1のお通夜には参列してきました。

開始後1時間以上経ってから到着し、焼香台に向かうと、あの樋口監督が係をやっておられたことに、あらためて事態の重大さを認識。

僕は、実相寺監督の遺影に向かって、心の中で「ありがとうございます」と一言述べると、すぐ外へ。

湯島を後にすると、そのまま御徒町までずっと歩いてから帰路につきました。

週末は、ひたすら実相寺作品鑑賞会。

もともと手元に置いていたDVD・テープに加え、レンタル・中古・新品を組み合わせて、なんとか、以下の作品をそろえました。

●TV:「マン」(6本)、「セブン」(3本)、「怪奇大作戦」(4本)、「シルバー仮面」(2本)、「ティガ」(2本)、「ダイナ」(1本)、「Q dark fantasy」(2本)、「マックス」(2本)

●映画:「帝都物語」、「ウルトラQ  THE MOVIE 星の伝説」、「姑獲鳥の夏」(監督と京極夏彦のオーディオ・コメンタリーが実に楽しい)

鑑賞会の結果、今のところ、実相寺作品 私的ベスト5は、以下のとおり。(テレビのみ)

1)「第四惑星の悪夢」(セブン)
2)「胡蝶の夢」(マックス)
3)「京都買います」(怪奇)
4)「夢」(ティガ)
5)「恐怖の電話」(怪奇)
※次点;「狙われない街」(マックス)or「呪いの壺」(怪奇)

ここに新作が加わることがないのが、本当に悲しいです。

以下、検索で見つけた実相寺監督関連エントリーの数々。

<実相寺監督とゆかりある方々のエントリー>

実相寺昭雄監督(11/30, 一瀬隆重公式ブログ)
http://www.takaichise.com/blog/2006/11/

実相寺昭雄通夜(12/1, 村木良彦ブログ)
http://y-muraki.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_75d5.html

実相寺監督のこと(12/2,  小林雄次の星座泥棒)
http://blog.livedoor.jp/scenarioland/archives/50039461.html

実相寺監督とのお別れ・・(12/3, あれから40年・・アンヌのひとりごと)
http://blog.goo.ne.jp/anneinfi/e/16a18e0d354ba5216385d6c6cc184276

追悼 実相寺昭雄監督(12/3, 志水季里子のシネマ日記)
http://shimizukiriko.blog71.fc2.com/blog-entry-23.html

以上、どれを読んでも監督の存在感の大きさが胸に迫ります。
そして、書かれた方々の喪失感も。

あと、訃報前のものですが、貴重な生前の監督の姿を拝見できるエントリーがこちら。下の方に3枚、遺作「シルバー假面」演出中の監督の写真が掲載されています。

どどっとアップ その3 「シルバー仮面」ロケ(10/12, 裕福バカデミア 〜YouFxxk BAKADEMIA〜)
http://diary.jp.aol.com/x4yqq2e/378.html


<実相寺ファンの方々のエントリー>

といっても数限りないので、僕がRSSリーダーに登録しているブログから2つだけ。

訃報 映画監督・実相寺昭雄死去(11/30, 映画をめぐる怠惰な日常)
http://d.hatena.ne.jp/molmot/20061130/p1
11/30朝、携帯で訃報を知ることが出来た、僕にとってはありがたいエントリーです。貴重な文献からの引用あり。

【速報】第四惑星の悪夢(11/30, 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
http://blog.goo.ne.jp/masashisandesuka/e/1c498382ed1ac3e951e938883fe48a9d
特撮映画の監督を目指している学生さんならではの表現です。

以上、各エントリーを書かれた方々に感謝いたします。

最後に、移転前のブログで、僕自身が書いたエントリーを。

実相寺な週末〜「ウルトラマンマックス」&「乱歩地獄」(05.11/27, 右脳ダイアリー)
http://d.hatena.ne.jp/lifecompilation/20051127

これが、ほんの1年前のこととは・・・。

合掌。

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