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2007/01/31

1月に買った18冊

日本沈没 5 (5)

今年からビジネス書とウェブ本を買うのは極力やめて(正直あきた)、今まであまり行かなかった棚で平積みになっている本を適当にレジに運んでみた。

正直、土地勘のない分野のものばかりで、読むのに時間がかかるし、頭に入ってくる割合も低いが、新鮮ではあった。
もうしばらく、この辺のを読んでみるつもり。

映画「愛の流刑地」を観た流れで、初めて渡辺淳一も購入。
今年は、月に1冊は小説を読もうと決めたが、上巻の途中のまま月を越えてしまった。

小泉官邸秘録

構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌

外交敗北――日朝首脳会談の真実

ミサイル不拡散

右であれ左であれ、わが祖国日本

インテリジェンス 武器なき戦争

諜報機関に騙されるな!

「石油の呪縛」と人類

戦後史

栗林忠道 硫黄島からの手紙

名城の由来 そこでなにが起きたのか

知の分類史―常識としての博物学

図解NLPコミュニケーション術―脳のプログラムを入れ替える

「アンアン」1970

タイアップの歌謡史

失楽園〈上〉

失楽園〈下〉

日本沈没 5 (5)

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2007/01/21

写真集: 我が「日本沈没」追っかけの日々

先日、渋谷交差点付近を歩いていて、TSUTAYA前で「日本沈没」DVDの柱広告を発見。

Shibuya

作品自体についての評価は正直芳しくないものの、「日本沈没」の4文字・ロゴに心惹かれプロモーションを追っかけ、それを移転前のブログで発信し続けた日々(参考)がある者としては、このデザインに触れただけで反応してしまうわけで、愛機W41CAで撮影した次第。

帰宅してからPC内をあさっていて、1年前、それも同じ1月18日に渋谷で同じようなことをしていたことに気づきました。

Shibuya06

Shibuya06day

横の作品とは違い、公開まで半年以上ある時点での掲示開始(05年12月か06年1月)というのが大作感があり、個人的な「沈没」思い入れを割り引いても興味をひいたものです。

ちなみに、同じ場所は、同じく東宝×TBS×柴咲コウの「どろろ」が引き継ぎました。

Dororo

(昨年末ぐらいまでは柴咲舌出しバージョンで、見上げると、かなりインパクトがあった)


以下、「沈没」を追っかけた日々を写真で回想。


昨年5月末、武道館プレミア試写会。

Budokan1
(Tシャツの背中にも注目)

Budokan2

Budokan3

そして、3時間半後。
Budokan4 

試写会以降、プロモーションが活発に。


6月初旬、名古屋。

Nagoya

Nagoya2


6月下旬、川崎。

Kawsaki2


7月初旬(公開直前)、札幌。

Sapporo_1


旭川。

Asahikawa


浜松町。

Hamamatsuchou


主題歌の看板も出現。恵比寿。

Ebisu


そして7月15日、いよいよ公開。
2日目にとしまえんで行われた樋口監督トークショー開始直前の図。
(左端が、何かと話題になった『名古屋沈没』ポスター)

Toshimaen


7月下旬、川崎駅構内。今回掲載した中では、いちばん好きな写真。

Kawasaki


8月下旬、銀座。
ここでは、9月の最終上映で鑑賞。

Ginza


9月中旬、「日本以外全部沈没」が、渋谷に続いて川崎で公開。

Allchinbotsu


で1週間だけ、「沈没」と「全部沈没」が同じ劇場で公開されるという状況に。

Wchinbotsu


4ヶ月後、我が家では仲良くDVDが同居中。

Dvd

いずれも、オーディオ・コメンタリー(『沈没』は、樋口監督×草なぎ剛、『全部沈没』は、河崎監督×村野武範)が楽しい。
「沈没」スペシャル~エディションの特典の台本・ストーリーボードは、たしか渋谷タワレコで展示してました。(1月19日時点)

最近、仕事で、ある状況下にて一言一句にキリキリするようなことが続き、正直かなり疲れていたのですが、今回のエントリーまとめたら、少しスッキリしました。
また、ぼちぼちでもブログは続けるようにします。

最後に、以前よりお世話になっている「沈没」仲間のエントリーを紹介しておきます。
さすが、お二人とも早いですね。
これからもよろしくお願いします。

日本沈没DVDスペシャル・コレクターズ・エディション購入(1/18, 太っちょうさぎの天然のほほん雑記帳)
http://futousa.at.webry.info/200701/article_3.html

そして心はメガリスの崩壊(1/20,オタクイーンの「恋するネヴュラ」 )
http://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/2007/01/post_8ef6.html

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2007/01/02

先月観た3本 (犬神家の一族、NANA2、めぐみ)

Inugami

犬神家の一族 @TOHOシネマズなんば
http://www.inugamike.com/

キャストの豪華さ、テーマ曲と風景の美しさ、照明・編集の繊細さを堪能・・・それぐらいしか表現のしようがないのだけど、ミステリー・殺人事件ものが得意でない僕でも2時間強、楽しめたことは確か。

個人的には、一瀬隆重プロデューサー・石坂浩二・市川崑監督のつながりが、大作映画として結実したプロセスに感動を覚える。

後から知ったが、HMV渋谷では、こんなイベントがあったらしい。

【トークショー・レポート】「金田一です。」出版記念トークショー開催 石坂浩二&一瀬隆重による市川崑監督秘話(MovieWalker)
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4605.html?identifier=whats3

二人の関わりは、それぞれの著書「ハリウッドで勝て! 」「金田一です。 」にも書かれている。

それなりの関わりがありながら、この作品まで20年会わなかったということは、何かあったのだろうが、それが立場を変え、時を隔て、また交わるときが来るということに素晴らしさを感じる。


NANA2 @チネチッタ
http://www.nana2-movie.com/

前作で女優としての中島美嘉に興味を持った者としては、ハチのウェイトが高い今作ではちょっと物足りなさを感じたりもしたが、けっこう入り込んで観てしまった。

最初と最後に出てくる新宿アルタ前ゲリラ・ライブのシーンは映像的にパワーがあって良かった。
これがあるのとないのとでは作品の引き締まり具合はかなり違っただろう。

観ながら、歌手が歌手の役を演じた映画として、吉川晃司×大森一樹監督の民川裕司3部作(すかんぴんウォーク、ユー・ガッタ・チャンス、テイク・イット・イージー)のことをボーッ急に思い出した。


めぐみ-引き裂かれた家族の30年 @109シネマズ川崎
http://megumi.gyao.jp/

概ねすでにTV・新聞で知っていた内容ではあるが、劇場で集中して観ることで、かなり感情的に揺さぶられ、けっこう泣けた。

限られた写真・映像素材をうまく組み合わせ、字の出し方、太鼓・横笛など「和」の音楽やめぐみさんやその友人の歌などの音の使い方に工夫があり、予想よりも退屈させない編集がされていたのに感心した。

僕にとって、これが2006年最後の劇場鑑賞作品となった。
2007年は、このような単館系作品も含めて、対象を広げて観ていこうと思う。


以下、東宝映画トピックスより(年はすべて2006年)

<犬神家の一族>

市川崑監督×石坂浩二さんのゴールデンコンビで「犬神家の一族」をリメイク!(1/27)
http://www.toho.co.jp/movienews/0601/08inugamike_sh.html
監督のこだわりを体感!「犬神家の一族」撮影現場取材(5/4)
http://www.toho.co.jp/movienews/0605/02inugamike_sh.html
深田恭子さんが「犬神家の一族」に出演決定!(5/26)
http://www.toho.co.jp/movienews/0605/09inugamike_sk.html
金田一さん、そろそろクランクアップですよ!「犬神家の一族」会見(8/13)
http://www.toho.co.jp/movienews/0608/06inugamike_ck.html
「犬神家の一族」が第19回東京国際映画祭の大トリを飾る!(10/29)
http://www.toho.co.jp/movienews//0610/12inugamike_tk.html
角川映画30周年&市川崑監督バースデイ記念「犬神家の一族」スペシャル試写会舞台挨拶(11/13)
http://www.toho.co.jp/movienews/0611/03inugamike_sp.html
「犬神家の一族」の市川崑監督、「特別功労大章」の栄誉に!(12/1)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/01inugamike_sp.html
スケキヨがいっぱい!「犬神家の一族」スペシャル試写(12/7)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/04inugamike_sp.html
「犬神家の一族」超満員スタートを切る!初日舞台挨拶(12/16)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/13inugamike_sb.html


<NANA2>

ファン待望の映画「NANA 2」製作報告会見!(10/3)
http://www.toho.co.jp/movienews/0610/01nana2_sh.html
「NANA2」のブラストが新宿アルタ前にて屋外ライブを敢行!(10/25)
http://www.toho.co.jp/movienews/0610/10nana2_gl.html
ファン待望の「NANA 2」が、ついに完成!完成披露試写会舞台挨拶(12/6)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/03nana2_sh.html
大ヒットスタート!「NANA2」初日舞台挨拶(12/9)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/05nana2_sb.html

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2007/01/01

禁酒36日目、といいつつ一時解禁中

11月末から開始した禁酒だが、30日以降、自宅限定で一時解禁中。

久々に日本酒やワイン、あと、禁酒後に発売になりデザイン・味ともに気になっていた限定醸造ビール(琥珀エビス、キリンの明治・大正版)を口にできたのは、やはり嬉しい。

しかし、残念なことに、酒の回りが異常に早く感じられ、飲んだ後も頭痛などで、どうも調子が悪い。

慣れの問題か?

ちょっと寂しく感じつつも、健康・安全・時間を考えると、やはり原則禁酒状態はキープしておきたい。

先日の健康診断では、例年、言われていた「軽度の脂肪肝」がなくなっていたことだし。
(そんなに早く効果が出るものか疑問だが)

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