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2007/02/15

2月前半の11冊

タイの屋台図鑑

前月からの読み残しがけっこうあるので控えめにしようと思っていたが、なんやかんやと10冊超えてしまった。

いつもどおり感想もレビューもなしで、タイトルだけメモ。

タイの屋台図鑑

男気万字固め

星の林に月の舟―怪獣に夢見た男たち ※古本

オフレコ!別冊[最高権力の研究] 小泉官邸の真実 飯島勲前秘書官が語る!

昭和史の大河を往く「靖国」という悩み

右翼と左翼

渡邉恒雄回顧録

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

見る技術 「見方」を変えるだけで記憶力・創造力が劇的に上がる!

バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式 ※劇場販売パンフレット

愛の流刑地
 ※劇場販売パンフレット


 

あと、昨年買ったまま手つかずだった下記2冊を今になって読んでみた。

誇大自己症候群

下山事件(シモヤマ・ケース)


<5/20追記>

2月後半分を下書きにしたままだったことに気づきました。
今さらアップするのもなんなので、ここに追加しておきます。

封印されていた文書(ドシエ)―昭和・平成裏面史の光芒〈Part1〉

消されかけたファイル―昭和・平成裏面史の光芒〈Part2〉

情報、官邸に達せず

極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」

週刊朝日が報じた昭和の大事件

ITとカーストインド・成長の秘密と苦悩

ヒラリーvs.ライス―次期アメリカ合衆国大統領をめぐる闘い

極みの京都

知っておきたい日本の神様

知っておきたい日本の仏教

知っておきたい仏像の見方

男も知っておきたい骨盤の話

殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本

実相寺昭雄のナメてかかれ!

脳は直感している 直感力を鍛える7つの方法

その後、仕事の都合もあり、3月~4月上旬はビジネス書傾向が強くなり、その反動か4月中旬以降は写真集やカメラ本が中心。

関心事や必要性を別として、自分の中で右脳期・左脳期のようなものがあることは、なんとなく自覚しています。

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2007/02/14

先月観た2本(愛の流刑地、どろろ)

いずれも、1月最終土曜に川崎チネチッタで鑑賞。

愛の流刑地
http://www.airuke-movie.com/

12月、予備知識なしで予告編に接したとき、妙に心惹かれるものを感じ、かならず観ると決めていた作品。

予告編での編集のリズム感から(何度観てもいい)、映像的な切り口で楽しむ作品だと予想していたのだが、実際には、やたらセリフが突き刺さってきた。
(後日、シナリオ掲載の月刊『シナリオ』3月号を買ってしまったほど)

パッと思いつくだけでも、

「なんで殺しちゃったの?」
「私だって首を絞めて殺して欲しかったのに」
「もちろんです!」
「お任せします」
「僕の気持ちはもう新幹線に乗っています」
「私ら雪国の女は、心の中にきっついものを持っておりますから」
「私、後悔せんから」

等々。

なんというか、さりげなさと芝居がかった感じの混ざり具合が心地いい。
素直な心で感動しつつ、ちょっとニヤニヤしながら観ている自分もいる。

シーンでは、床に転がりなら笑顔で携帯メールを打つ豊川悦司の姿が妙に印象に残る。

後半、少し長く感じたりもしたが、ラスト~エンドロールはDVDが出たら何度か観たいと思う美しさがあり、終了時点の満足度は一定以上だった。

豪華女優陣では、長谷川京子・浅田美代子・富司純子に殊に魅力を感じた。

で、勢いで続けて観たのがこれ。

どろろ
http://www.dororo.jp/

主役の2人が好きなので何とかなったが、何度も時計を確認しながらの鑑賞となり、正直かなりきつかった。
中盤以降で30分ぐらい短ければ、もう少し観やすい映画になったのでは、と思う。

まあ、異世界ファンタジー物・時代劇、共に苦手な自分の問題もあるのだろうが。


以下、東宝映画トピックスより。相変わらず、ここの記事は読み応えがあって嬉しい。

<愛の流刑地>

大ベストセラー「愛の流刑地」が待望の映画化!製作発表会見(06年9月7日)http://www.toho.co.jp/movienews/0609/01airuke_sh.html
大ベストセラー「愛の流刑地」がついに完成!完成披露会見&試写会舞台挨拶(06年11月30日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0611/08airuke_kh.html
寺島しのぶさんが丸の内OLに恋愛指南!? 「愛の流刑地」特別試写会
(06年12月19日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0612/14airuke_es.html
「愛ルケ」試写会で、豊川悦司さん、寺島しのぶさんが新成人の皆さまに大人の恋愛を指南!(07年1月9日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0701/01airuke_ts.html
大ヒットスタート!「愛の流刑地」初日舞台挨拶(07年1月10日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0701/04airuke_sb.html


<どろろ>
手塚治虫氏の傑作コミック「どろろ」が、妻夫木聡さん、柴咲コウさん主演で実写映画化!
(05年11月18日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0511/04dororo_sk.html
世界20カ国での配給が決定!「どろろ」ジャパンプレミア(06年11月27日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0611/06dororo_kh.html
世界23ヵ国での公開も決定!「どろろ」初日舞台挨拶(07年1月27日)
http://www.toho.co.jp/movienews/0701/09dororo_sb.html

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