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2007/04/08

シングルCDで90年代を聴きまくった土曜午後

90年代の象徴?CDシングルに、かつて、こんなアダプターがあったことを、どれぐらいの人が憶えているのだろう。

Cdsingle4

僕自身、昨年、Mac miniを使うようになって、手持ちのCDシングルがそのままではローディングできないことに気づいてから、15年ぶりぐらいに思い出した。
で、最近アダプターが借りられたので、昨日、思い切って40枚ぐらいiTunesに入れてみた。

以下、自分以外には、あまり役立たないセレクトションと承知の上で、大まかに分類しつつ、ご紹介。

曲の全部もしくは一部にハウス感のある曲
Cdsingle1

ハウスというか、単なる四つ打ちの曲も含めてもろもろ。そういえば5年ほど前、この他、「Fade Out」(小泉今日子)・「シュラバ★ラ★バンバ」(サザン)なんかをあわせて、「ハウス歌謡」と称したMDを編集したことあり。

この中では、宇多田ヒカルのが、曲もさることながらジャケットが気に入っている。昨年、知人宅でレコード持ち寄りパーティーをやった際に、往年のドーナツ盤タテ長ジャケットと並べてみたことがあるが、まったく負けていなかった。
このとおり↓

Tatejacket

閑話休題。


カラオケで歌った曲

Cdsingle2

1~2回で諦めた曲も、かなり歌い込んだ曲も含めて、もろもろ。

「東京」は、草刈正雄似の男と、長髪の切れ長の目をした女が登場するレーザーカラオケが懐かしい。いつか、観てみたい。
1枚だけ紛れ込んだ70年代・野口五郎は、「私鉄沿線」もさることながら、「季節風」が、とにかく好き。あまり知られていないようだが、野口五郎主演映画の主題歌で、僕の中ではスケールを感じる1曲。

その他(女性ボーカル編)
Cdsingle3

C.C.ガールズのは、ジャケ目当てで中古で購入したものだが、けっこう音に厚みがあり、いい。
UA「数え足りない夜の足音」は、今回一番の収穫かも。今後、繰り返し堪能することになりそう。

その他(男性ボーカル編)
Cdsingle5

「恋をした夜は」は、ある披露宴のトリで友人と歌ったことがあるが、かなりひどい出来で、後々まで新郎から愚痴られたのだった。


以上、飲みの予定をキャンセルする程度に疲労していた土曜午後に、元気をくれた曲たちに感謝。

この他、洋楽でも、ディー・ライトやブランニューヘビーズなどを久々に聴いて、90年代をすっかり満喫したせいか、今朝は、変なユメを2本立てで鑑賞してしまった。
いずれも、90年代前半に住んでいたエリア(大阪、NY)が舞台で、当時、好きだったプロレスがらみの内容。

大阪は今月、結婚式で足を運ぶので、ついでに当時ゆかりの場所を巡ってみようか。

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