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2007/05/06

蜘蛛男のいる風景 その2(川崎編)

渋谷・銀座編に続いて、「スパイダーマン3」宣伝の様子を、川崎でも記録してみました。

まずは、駅構内から。

Spiderman4_1

しかしながら、向かったのはチネチッタ。

一見、看板だけですが・・・

Spiderma2

タワー左側には、逆さになったスパイダーマンがいます。
昼に見ると笑っちゃいそうですが、夜だと、けっこういけます。

自動ドアも、裏表これ。

Spiderman1_1

で、肝心の映画も観ました。

全体としては、まあまでしたが、いくつかの絵(蜘蛛の巣にかかったタクシー、巨大サンドマン、ビルからの朝焼け)には、大いにイマジネーションを刺激され、これだけでも入場料を払う価値があったと思っています。

人間の二面性を赤・黒のスーツや髪型・表情で表現したり、黒い生物の正体やサンドマンの変身メカニズムといった細かい説明をすっ飛ばしたりしているあたり、明解さとスピードを優先した作りには感心しつつも、正直、物足りなさを感じたり。

あと、空中戦のスピードには、僕の動体視力では追いつけないことを実感しました。

未見の1・2作目は、遠からず観てみようと思います。

 

<おまけ>

チネチッタというかチッタデラの内観・外観を撮ってみました。

Citta3 Citta4

Citta1 Citta2

この劇場の好きなところは、映画を観終わったあとに、作品世界から現実にいきなり引き戻されないこと。
作品にもよるけれど、夜は特に、こういったライティングが映画の続き感を味わせてくれます。

このあたり、動員記録日本一V4にも関係しているのではないかと思います。

 

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