2007/04/11

「疾風迅雷」を買いそうになるまでのプロセス

(1)コンビニで、猪木のテーマ「炎のファイター」使いのラップを聴いて、「そういや、前に『燃えよドラゴン』使ったのもあったなー」などと思いつつ、誰がやっているのかと気にしてみる。

(2)翌日、たまたま観たテレビでDJ OZMAの新曲らしいと知る。けっこう気に入る。

(3)もうダウンロードできるかと思い、iTunes Storeに行くと見あたらず。これから発売と知る。

(4)検索して、レコード会社のサイトでPVが観られることを知る。
http://www.toshiba-emi.co.jp/capitol/djozma/

(5)PVを5回連続で観る。

(6)翌日、渋谷で、こんな光景と遭遇する。

Ozma

(7)たぶん、4/25には買ってしまう、と思っている。

以上


この手の大ネタラップとしては、80年代末期、デビュー前のスチャダラパーがコンテストで「太陽にほえろ!」使ったのが伝説となっているが(当日、同じく出場したという知人によれば、大変な盛り上がりだったらしい)、たぶん商品化されていない。
そろそろ出してくれないものか。

ちなみに僕が聴いたことあるのは、FMのライブで、スカパラの演奏をバックにしたやつ。
もう15年以上前?


あと、誰かが、オールナイトニッポンのテーマ「ビタースイートサンバ」(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス)使ってラップしてくれたら、嬉しい。

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2007/04/08

シングルCDで90年代を聴きまくった土曜午後

90年代の象徴?CDシングルに、かつて、こんなアダプターがあったことを、どれぐらいの人が憶えているのだろう。

Cdsingle4

僕自身、昨年、Mac miniを使うようになって、手持ちのCDシングルがそのままではローディングできないことに気づいてから、15年ぶりぐらいに思い出した。
で、最近アダプターが借りられたので、昨日、思い切って40枚ぐらいiTunesに入れてみた。

以下、自分以外には、あまり役立たないセレクトションと承知の上で、大まかに分類しつつ、ご紹介。

曲の全部もしくは一部にハウス感のある曲
Cdsingle1

ハウスというか、単なる四つ打ちの曲も含めてもろもろ。そういえば5年ほど前、この他、「Fade Out」(小泉今日子)・「シュラバ★ラ★バンバ」(サザン)なんかをあわせて、「ハウス歌謡」と称したMDを編集したことあり。

この中では、宇多田ヒカルのが、曲もさることながらジャケットが気に入っている。昨年、知人宅でレコード持ち寄りパーティーをやった際に、往年のドーナツ盤タテ長ジャケットと並べてみたことがあるが、まったく負けていなかった。
このとおり↓

Tatejacket

閑話休題。


カラオケで歌った曲

Cdsingle2

1~2回で諦めた曲も、かなり歌い込んだ曲も含めて、もろもろ。

「東京」は、草刈正雄似の男と、長髪の切れ長の目をした女が登場するレーザーカラオケが懐かしい。いつか、観てみたい。
1枚だけ紛れ込んだ70年代・野口五郎は、「私鉄沿線」もさることながら、「季節風」が、とにかく好き。あまり知られていないようだが、野口五郎主演映画の主題歌で、僕の中ではスケールを感じる1曲。

その他(女性ボーカル編)
Cdsingle3

C.C.ガールズのは、ジャケ目当てで中古で購入したものだが、けっこう音に厚みがあり、いい。
UA「数え足りない夜の足音」は、今回一番の収穫かも。今後、繰り返し堪能することになりそう。

その他(男性ボーカル編)
Cdsingle5

「恋をした夜は」は、ある披露宴のトリで友人と歌ったことがあるが、かなりひどい出来で、後々まで新郎から愚痴られたのだった。


以上、飲みの予定をキャンセルする程度に疲労していた土曜午後に、元気をくれた曲たちに感謝。

この他、洋楽でも、ディー・ライトやブランニューヘビーズなどを久々に聴いて、90年代をすっかり満喫したせいか、今朝は、変なユメを2本立てで鑑賞してしまった。
いずれも、90年代前半に住んでいたエリア(大阪、NY)が舞台で、当時、好きだったプロレスがらみの内容。

大阪は今月、結婚式で足を運ぶので、ついでに当時ゆかりの場所を巡ってみようか。

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2006/11/05

♪口笛吹いて空き地へ行った・・・

・・・てのは、かつてNHK教育テレビでやっていた小学校3・4年向けの道徳番組「みんななかよし」の主題歌の歌い出しの部分。

幼稚園の頃から時々観ていたこともあり、僕にとっては音楽体験の原点に含まれてしまう曲です。

この曲が分かる方は、おそらく30半ばから50前半ぐらいの方でしょう。

かなりの数の人が聴いた曲でありながら、その後、耳にする機会はなく(放送は81年で終了したとか)、ときどきネットで話題になっているのを見かけるぐらいでしたが、先月めでたくCD化。

あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集(DVD付) Music あの日の教室~さわやか3組 NHK子ども番組テーマ集(DVD付)

アーティスト:TVサントラ
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2006/10/21
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発売元のページ
http://www.ultra-vybe.co.jp/hotwax/sawayaka/index.html

「みんななかよし」や同じく道徳番組(高学年向け)「明るいなかま」を含めて往年の教育テレビの番組主題歌が、バージョン違いやカラオケも含めて総計50曲ぶち込まれたCD。
凄すぎます。

ネットで告知を読んで興味を持ったものの、さすがにこれを聴くシチュエーションというのが浮かばず迷っていたのだけど、結局、HMVで見つけて買ってしまいました。

僕にとっては、幼稚園や小学校の帰宅後や休みの日に家で観た

・できるかな
・はたらくおじさん
・たのしいきょうしつ
・はてなはてな

あたりに懐かしさを感じる程度なのだけど、大半の知らない曲も含めて、なんかとにかく秘蔵音源がたくさんコンパイルされているという状態自体(アーカイブ感 というべきか)を面白く感じます。

CD時代になってから約四半世紀、あらゆるジャンルで復刻・発掘が進んできた中でも、まだまだ初商品化というものがあるものですね。

特に NHKは、宝の山でしょう。

そういえば、ちょっと前には、同じ人物(濱田高志)の手による

NHK少年ドラマ・シリーズ「タイム・トラベラー」オリジナル・サウンドトラック Music NHK少年ドラマ・シリーズ「タイム・トラベラー」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:TVサントラ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/09/21
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なんてのも出ました。

音質は著しく悪いものの、世の中に存在するとは思わなかったものがCDになるというありがたみには、充分、金を払う価値は感じます。

<参考>

「タイムトラベラー」オリジナル・サウンドトラック奇跡の復活のいきさつ(BARKS)
http://www.barks.jp/feature/?id=1000027146

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