2006/12/08

行く予定 (展示、映画)

今月から1月にかけて、気になるものをリストアップ。

<展示>

「荒木経惟 -東京人生-」 12/24まで,  江戸東京博物館
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/dai2/2006/1017/1017.html

場所と企画の組み合わせに心惹かれるものあり。

「オブジェクツ・サブジェクツ イマジネイション オブ ウルトラ」 12/31まで, パルコミュージアム
http://www.parco-art.com/web/museum/ultra/

「アートとしての目線であらためてヒーローと怪獣の造形を、写真とオリジナルプロップを通して見直してみるという企画主旨」の新鮮さに期待。

「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」1/8まで, 森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

友人の感想を読んで、直感で。

<映画>

プラダを着た悪魔
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/

http://www.devilwearspradamovie.com/

普段は明らかに観ないタイプの映画だが、なぜか興味あり。

硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

いい顔の男、勢揃い。

NANA2

http://www.nana2-movie.com/

1作目はDVD観て、劇場観賞を躊躇したことを反省。今回も泣けるか?

犬神家の一族
http://www.inugamike.com/

旧作も原作も今年になって体験した奥手の僕にとっては、特に思い入れはない素材だが、一瀬プロデューサーの手腕に関心あり。

どろろ
http://www.dororo.jp/

道玄坂の柴咲コウ舌出し看板の迫力から、作品にも期待。

<その他>

レッスルキングダム IN 東京ドーム

http://www.njpw.co.jp/tickets/20070104.html

お誘いがあり、8月の馳浩引退興行以来のプロレス観戦となる予定。正月ドーム観戦は、たぶん10数年ぶり。

 

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2006/10/22

行く予定(タワー展、小松崎茂展)

今、行こうと思っている展示を2つ、備忘録代わりにピックアップしておきます。

映画やライブに比べると、見逃すことが多いもので。

(青字はリンク先からの引用)


タワー -内藤多仲と三塔物語- 展

http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_000433.html

ギャラリー1(東京):     2006年9月1日(金)〜2006年11月18日(土)
ギャラリー大阪:     2006年12月1日(金)〜2007年2月16日(金)

東京タワー、名古屋テレビ塔、大阪通天閣。実はこれらの構造は、日本で初めて耐震構造を取り入れ、「塔博士」と呼ばれた内藤多仲が設計したもの。多仲を父に、都市を母にもつ、タワー3兄弟の約50年間の変遷とそれぞれの魅力に迫ります。


ぼくらの小松崎茂展

http://www.teipark.jp/event_komatsuzaki.html

逓信総合博物館 平成18年10月7日(土)〜12月3日(日)

本展では、SFイラストレーターの元祖、小松崎茂(大正4年−平成13年)が手がけた切手発行に伴う郵趣品をはじめ、初公開の初期
日本画プラモデルのパッケージ、特撮映画のデザイン資料など500余点を一堂に展示し、その足跡をたどります。

2つとも熱烈な関心対象ではないのだけど、昭和感と未来感が共存する感じが気になります。
「タワー」は、半年ぐらい前に本を買って(装丁がすばらしい!)、白黒写真の質感に心惹かれたのも大きいです。

タワー―内藤多仲と三塔物語


あと、上記以外では、書斎館(南青山)に、HHKBの輪島塗り50万円モデルを見に行く予定。

http://www.shosaikan.co.jp/images/index/hhkb.html

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