2006/11/04

昨日のシンクロニシティ3本立て

・11時過ぎに起きてテレビをつけたら教育テレビで「グラスホッパー物語」が流れていて、初めて知り、いい曲だと思った。

→ 2時間後、外出して、ふと足元を見たらバッタがいた。


・外出後、立ち寄ったディスカウントストアでDVDのワゴンセールを発見。半額以下ならば良いかと思い、昨年観た「姑獲鳥の夏」と、未見の「着信アリ」を購入。

→気づいてみれば、両方とも堤真一が出演していた。


・「デスノート the Last name」のレイトショーに行った後、帰宅して「着信アリ」を初鑑賞。

→両作品には3つの共通点があることに気づいた。作品中にテレビ局のスタジオが出てくること。日本テレビ製作であること。監督(デスノート;金子修介、着信アリ;三池崇史)が2人とも「ウルトラマンマックス」の監督もやったこと。


以上、シンクロニシティが「意味のある偶然」と定義されることからすると違和感はありつつも、個人的には面白い体験だったので記録してみました。

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2006/10/25

高校同期に関するシンクロニシティ

数日前の22時過ぎのこと。

1)中学および高校の同期Aが、mixiで○千アクセス達成というのを日記で発表。読んでみると、なんと自分がその該当者。それをふまえてコメント書き込みをする

2)書き込み中、高校の同期Bから、同期C君の訃報についてメールが届く

3)C君との接点がなかったこともあり、数年ぶりに卒業アルバムを取り出して調べてみると、Aと同じクラスであることが判明する(ちなみにクラス数は11)

4)Aに電話で訃報を連絡する

5)電話を切ったところに、高校同期Dから食事誘い電話がかかってくる

以上、30分ぐらいの出来事。

ふだん、頻繁にやりとりしているわけでもないA・B・Dの3人との接点が短時間に重なったのは、C君のおかげなのだろうか。

ともあれ、この場を借りて、C君のご冥福をお祈りします。

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