2006/10/29

「映画秘宝」 12月号

映画秘宝 2006年 12月号 [雑誌] Book 映画秘宝 2006年 12月号 [雑誌]

販売元:洋泉社
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表紙とはまったく異なる内容がうれしい。

(一応、表紙関連で『手紙』の記事も1ページあり)

新作では、

ドラゴン・スクワッド
父親たちの星条旗
デスノート the last name

旧作では、
ナチュラル・ボーン・キラーズ
ブラック・レイン

あたりの記事が関心対象。

あと、丹波哲郎の追悼特集とか、石井聰互監督「シャッフル」に関する森達也インタビューとか。

「デス・ノート」金子修介監督のインタビューでは、

(製作側が)僕に話を持ってきたのは、キチンとした娯楽映画に仕上げてほしいって要望があったんじゃないかな。

月もLも天才なんだけど“結局は子供だろ”ってのが、僕の中にはあります。人の命をゲームのネタに使ったりしてさ。でも、逆に彼らが子供だから愛しいって部分もあるんですね。

という発言が印象に残る。早く観たい。

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」は、94年公開時にアメリカの劇場前方で浴びるように2回観た作品。
今回の記事を読んで久々にDVDを取り出し1時間分ぐらい観てみたが、自分の映画観に間違いなく影響を与えてくれた作品だと再認識した。
ストーリーとかキャラクターはそれほど好きではないものの、映像と音のコラージュ感がたまらない。

ちなみに「映画秘宝」は、年に3・4回買う程度のつきあいが7年ぐらい続いている。


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